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金八先生のロケ地に行ってきました。

 

ドラマ「3年B組金八先生」の撮影場所だったところに少しだけ行ってきました。

 

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東武鉄道 堀切駅で押上からの電車を降りました。

受験のときとか、よく登場する駅です。停車するのは普通のみ、半蔵門線から乗り入れる電車はほとんど通過していきます。

 

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浅草方面へは歩道橋を渡って回ります。ここもよく登場しました。

 

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反対側の駅と堤防道路。東急電車が通過していきます。

 金八先生に東急電車は出てきません。放送後、曳舟駅から、東京メトロ半蔵門線を通じて東急田園都市線の電車が乗り入れてくるようになりました。

 

 

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堀切駅のそばにある東京未来大学。前身は桜中学校の舞台になった足立区立第二中学校(廃校になった)でした。手前の校舎に面影があります。

 

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再び荒川の土手に戻って京成電車を望みます。

この鉄橋の下も何度か出てきます。

 

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通学路だった土手ですが、手前を残して舗装されています。

 

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オープニングに登場した通り。ここを牛田駅へ向かいます。

 

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道は本当に狭い。撮影に出てくる場所はいくつかあるのですが、狭い場所にいくつもあります。通行の邪魔にならなかったか?

 

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最初のシリーズに出てくる牛田駅のホーム。今はホームが囲ってあります。

 

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金八先生が駆け込んだ公衆便所。牛田駅の近くです。(今は改築されています)

 

 

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牛田駅のガード下、ここもよく出てきます。しかし非常に低い。

 

この辺で終わりにしました。足立区は愛知県に住む住民にとって、道路が狭く、家が密集したところなので驚きでした。これでは車も役に立ちません。

金八先生のロケ地は、大半が民地。遺産として残したいという人もいます。ですが、ドラマの風景では残せるもではなく、記憶の風化には耐えられません。また、年月がたつにつれてこのドラマを自体を知る人も次第に少なくなっていくのでしょう。

 

TBS  「3年B組金八先生」は最初のスタートは、1979年、高校2年生のときでした。私は大学受験でしたので、見る余裕はありませんでした。 オープニングの海援隊が歌う「送る言葉」は耳についていて、卒業式でも合唱した思い出があります。

私がこれを見たのは、全シリーズが終わってから。ビデオででした。

女の子の妊娠、校内暴力、いじめ、性同一障害、ドラッグなど、きわどい問題を扱うドラマだな。と言う感じで、金八先生演じる武田哲也も最初は当惑したといっています。

ある意味、武田哲也の試行錯誤と悪戦苦闘の結果がこのドラマのようにも思えます。

金八先生の名前自体、低迷していた金曜日8時の視聴率を何とかしろから来たそうで、最初からそのような目的でつくられた番組かな。と思いました。

 

毎回高校受験の場面で、二学期の秋から翌春までの期間でした。15歳と言う思春期を扱った題材はおもしろいと思いました。ちょうど子供から大人になりかけの自我が目覚める年です。しかし毎回お得意のお説教が入るのは同じ。でも期間が空いた第4シリーズから、職場の同僚で妻になった 天地里見(倍賞美津子)が出演しなくなったのは残念。たぶん断られたのでしょう。で死んでしまったということに。

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ドラマを見ればわかりますが、妻役の倍賞美津子が出演していたら、女性の観点も加って、脚本も変わり、金八先生も悪戦苦闘は続きますが、試行錯誤が少なく、もう少し安心して見られたと思います。

(でも堀切あたりは子供が減少していて、大都会ですが、時代から取り残されたような感じがしました)