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秋田の思い出 (その1 秋田内陸縦貫鉄道)

 

わたしがSEの仕事をしていたとき、各地に出張していました。

行くとたいてい10-14日は滞在することになります。鷹の巣はいちばん北の地でした。秋田県でもかなり北部です。今から20年以上前。飛行機もありましたが、空港からかなり遠く、移動はもっぱら列車でした。東北新幹線で盛岡まで出て、特急「たざわ」に乗り換えるのがいちばん手軽でしたが、これがのろく、秋田新幹線も無かったので、10時間近くかかりました。当時は寝台特急も3本(トワイライトエクスプレス、下り日本海1号、3号 上り2,4号)がありました。トワイライトの予約は毎日走っていないこともあって取れませんでしたが、たまに日本海の予約が取れることがありました。日本海はブルートレインの典型。2段開放寝台(プルマン)がずらりとならんでいました。

 大抵名古屋から「しらさぎ」で敦賀まで行って、通過待ちをしている日本海に乗り換えました。あとは鷹の巣までのんびり汽車旅です。(余り寝られませんでしたが)

 

出張が1週間以上になるので、休みがありました。秋田内陸縦貫鉄道が鷹の巣から出ていましたので、撮ってきました。

 

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鷹の巣付近です。一番下の写真は急行「もりよし」です。

100km近い路線です。

 

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合川駅まで乗りました。

 

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ふゆの「もりよし」です。

 

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鷹の巣駅です。冬になるとご覧の通り雪景色。鷹の巣と角館を結んでいます。

愛称も最近は「あきた美人ライン」となったようです。本当に秋田は色白の美人が多かった。しかし、存続が問題にならないのか心配です。